見慣れた果実が形を変え、静かに溶けていくような不思議な佇まい。
「りんご」という日常の象徴が、幻想的な姿へと変化するこのオブジェは、時間が止まった一瞬、もしくは異世界からの贈り物のよう。
艶やかな陶器の質感と独特のフォルムが織り成す違和感は、目を奪うだけでなく、心に小さな問いを投げかけます。
これは何?なぜ溶けているの?
その問いかけが、新しい美しさを発見する鍵となるでしょう。
オブジェの他にも、読みかけの本を抑えたり、ペーパーウェイトとしてもお使いいただけます。
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